パナケイアについて

パナケイアは2名のプラクティショナーで運営しており、マンツーマンの個人セッションと、クライアント1名に対して2名のプラクティショナーでおこなう、ダブルヒーリングのセッションを提供しています。

 

2名は共に、School of Healing Arts and Sciences (SHAS)にて、エネルギーについての専門教育と、エネルギーを感知し使い分ける訓練等を長期間に渡って受け、今現在も、新しい知識のもとに、より確かな技術を実践できるように学んでおります。

 

各々個人セッションやボランティア活動(関東の病院のケア施設、福島の避難施設)などで実際面の研鑽を積み、明晰で誠実なセッションをおこなうために必要な、教師によるスーパーヴィジョン、自己の内面を整理するための心理療法を受けて活動しています。

 

 

パナケイア プラクティショナー

右から、田中、宮代


プラクティショナー紹介


田中 ミカ

「なぜ生まれてきたのだろう」子どもながらに思うことがあり、「生まれてきたことには意味があるはず」そう思うことで乗り越えてきた時期がありました。

そのうちにその思いは忘れて、何となくの学生生活を送り、社会に出て事務職を経験した後に、手に職をつけようと、ディスプレイデザイン業に興味を持ち転職します。

デザイン製作に携わる中で、ものづくりや、空間を構成することの楽しさ、クライアントのイメージを形にすることにやりがいを感じていましたが、仕事を重ねるうちに環境問題に目を向けるようになりました。

環境問題に興味を持ったことで、自分の仕事、生活や食事、生き方自体を模索するようになり、そして、以前から興味のあったエネルギーの世界に、その礎となるものがあると感じて、ライフスクール(現 SHAS)に入ります。

 

エネルギーのことやヒーリングを学んでいくうちに、忘れていた「生まれてきたことには意味があるはず」が思い出され、そしてそれは「人はみな目的を持って生まれてきている」にかわりました。一人一人が唯一無二の存在であり内には神性なものが宿っている…。

自然の神聖な美しさに出会った時の心が震える体感と、ヒーリングでクライアントその人の内にあるものに触れさせてもらった時に感じるものは同じなのです。

 

ヒーリングの語源には本来の姿に戻るという意味があります。

一人一人の内には、そこにつながる道があって、それを知っているのだと思います。

ヒーリングで流されたエネルギーが、心身の健康を整えるために、より充実して生きるために、変化を促すために…、ご自身の求めているものに使われてサポートとなれば幸いです。

 

デザインの経験で得られたものもあると思いますが、物事の全体を見て整理することが得意です。

 

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宮代からの一言

体の状態を丁寧に汲みとり、確かな技術でしっかりと力強く、きめ細やかさも兼ね備えたヒーリングを行います。

体に寄りすぎず心に寄りすぎず、客観的な視点を持って、主訴に働きかける力やバランスをとる力が優れているので、乱れているバランスを整え、その人が持つ、健康に向かう力や癒える力が高まるように働きかけをし、変化を促すサポートが上手です。

 

田中さんは、一人一人の人の内には、よりよく生きようとする生命力(本質、エッセンス、その人らしさ、自然治癒力と言い換えてもらっても良いと思います)があるということを深く理解し信じている人だと、共に多くの時間を過ごす中で実感しています。

ヒーリングセッションを通じて、決してブレることのないその視点、在り方に触れることは、自分がかけがえのない一人の存在であるという尊厳を思い出させてくれることと思います。

 

また、問題点のポイントを抑えること・見抜くこと、タイミングを計ること、イメージを形にしていくことが得手です。

 

 

2003年 ライフスクール(現 School of Healing Arts and Sciences)に入る

2006年 統合エネルギー療法科入学

2009年 個人セッション開始

2009年 関係性エネルギー療法ディプロマコース修了

2016年 統合エネルギー療法科卒業

2016年 School of Healing Arts and Sciences アルケミープラクティショナー認定

 

関係性エネルギー療法(ヒーリング)

写真左(上)から、

・関係性エネルギー療法、京都町屋での研修

・ルルド研修後に寄ったトゥールーズの教会

・白老、アイヌ民族博物館



宮代 ひろよ

親世代の時代背景の影響はありますが、自身の家庭が機能不全気味であったことから、穏やかで温かい家庭を築くことは幼い頃からの夢の一つでした。

26歳で結婚し、27歳で第一子、30歳で第二子を授かりと、その夢が叶う形は整いましたが、子育ては思うようにはいかず(苦笑)、自己嫌悪に陥ることも多かった記憶があります。

また当時、私の大切にしたい子育ての価値観を共有できる人は周りには少なく、夫婦で共有できていたことは大きな支えとはなりましたが、貫いてゆく強さもまだ育っていなかった自分にはなかなか厳しい状況でもありました。

出会いを求めていった先々で人に恵まれ、子育てをしつつ意識をして自分育てをしていったことで、段々と肩の力も抜け、自分らしい、自分たちらしい家庭作りへと移っていくことができました。

 

そうして、子供の成長を見守りつつ自分の成長と癒しに取り組んでいく中で出会ったのが、現在も学び続けている王由衣氏が校長を務めるSHASでした。初めてその存在を知った時の「会いたかったところに出会えた、学びたかったものに出会えた」という嬉しさ、感動は今もはっきりと思い出すことができます。(一人、部屋で小躍りしていた(笑)記憶もあります)

 

2001年SHASに入学した当時、子どもたちは9歳と7歳でした。そこからは、家庭をよりよく築くこと、自分を成長させるための、よりよく生きるための学びを更に深めていくこととなり、統合エネルギー療法科を卒業した時には、子どもたちは22歳と20歳を迎える年齢になっていました。

家庭が健やかであり、自分を含む家族にとってエネルギー補給ができる場であるように築くことを心がけつつ学びを修めていくことは、私にとってはたやすいことではありませんでしたが、その過程での様々な経験は全てが財産となり、今の自分の礎となっています。

 

こうした経緯もあり、セッションを行うにあたっても、その人の全体性を見つつ、今どのようなエネルギーサポートが必要なのかを見て感じ、地に足の着いた形で(グラウンディングされた)エネルギーを送り届けつつ、エネルギーでその人に語りかけていき、望まれる変化(=体力をつけたい、元気になりたい、自分らしくなりたい、生きやすくなりたい...)をしていく力(=体力、気力、知力、精神力...)がご自身の内側に育まれるサポートとなるように心がけています。

 

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田中からの一言

クライアントの主訴や目的を丁寧に見ていく目と、その人の全体性を見る目は、一体感があると思います。

それはセッションにおいて、今の状態を見つつ、本来の健全な姿を見据えて、クライアントが受け取りやすいタイミングで、適切なエネルギーを差し出せることに現れているように思います。

 

これは元々の資質もあると思いますが、子育てで培われた、個性を尊重して見つめる目と、成長を支え育んでこられた経験が大きいのではないでしょうか。

そして、エネルギーで後押しすること、見守ることがさりげなくできる人です。

そのエネルギーで支えられるセッションの場は、「安心できる場」として、また「自分の内側の声に耳を傾けやすい場」として経験されるかもしれません。

 

小柄な方ですが、ヒーリングの中で流されるエネルギーは、大きくパワフルで厚みがあり、同時に細やかなケアでバランスされて、心と体を穏やかに統合へとサポートしてくれます。

 

 

2001年 ライフスクール(現 School of Healing Arts and Sciences)に入る

2003年 日本リフレクソロジー協会認定リフレクソロジスト

2004年 統合エネルギー療法科入学

2008年 個人セッション開始

2009年 関係性エネルギー療法ディプロマコース修了

2013年 統合エネルギー療法科卒業

2016年 School of Healing Arts and Sciences アルケミープラクティショナー認定

 

関係性エネルギー療法(ヒーリング)

写真左(上)から、

・関係性エネルギー療法、飛騨古川での研修

・ルーヴル美術館「聖アンナと聖母子」と共に

・インドネシア・バリ島ウブド